
旅程の目安です。ナビゲーションではありません
- ヴァーツラフ広場広場の下側からスタート
- 旧市街広場暗くなった会場でゆっくり
- 共通の開催期間2026年11月28日〜2027年1月6日
2会場は同じ開催期間が発表されている
2026年10月14日に確認した主催者Taikoの案内では、旧市街広場、ヴァーツラフ広場とも11月28日〜2027年1月6日、基本の営業時間は10時〜22時です。12月後半に出発する旅や、年始の欧州旅行を考えている人には比較しやすい候補になります。ただし、シーズン中のすべての日に同じ屋台や催しがそろうとは限りません。祝日などの例外は予約直前にも主催者の案内で確認し、街全体の観光施設も同じ日程で営業すると考えないようにしましょう。
出発点はヴァーツラフ広場の低い側へ
プラハ観光局は、ヴァーツラフ広場のマーケットを広場の下側に並ぶ屋台として紹介しています。まずこの付近を訪ね、ムーステク周辺からメラントリホヴァ通り方面を経て旧市街広場へ向かう流れを、手元の地図で確認すると位置関係をつかみやすくなります。ここでの道順は編集上の散策案で、工事や当日の通行状況を反映するナビゲーションではありません。長いヴァーツラフ広場全体を会場と思い込まず、目的の屋台エリアを確認してから歩き始めましょう。
旧市街広場でゆっくり過ごす配分にする
このプランでは、後半の旧市街広場に長めの時間を残します。歴史的な建物と会場を一緒に眺め、気になった店を見て回るためです。2会場で午後から夜の2〜3時間というのは、休憩を含めた編集上の目安であり、移動だけの実測時間ではありません。写真を撮りたいなら、まだ明るさが残るうちに入り、暗くなってライトが目立ち始めるまで過ごす組み方ができます。人の流れがある通路では立ち止まらず、地図やカメラを見るときはいったん端に寄る余裕も持ちましょう。
年始はマーケット以外の営業も別に確認
1月1〜6日に訪ねるなら、選んだ日のプログラムに加えて、組み合わせる飲食店や美術館などの営業も確認します。マーケットが開催中でも、街のすべての施設が通常どおりとは限りません。カレル橋など別の名所を加える場合も、この2広場の散策に必ず入れるのではなく、天候と時間に余裕があれば延長する予定にすると無理がありません。2会場の細かな場所は下のスポットページ、欧州周遊の中でプラハをどこに入れるかは関連マップで検討できます。掲載写真は過去の様子で、2026年の装飾や配置の予告ではありません。
宿泊先がどちらの広場に近いかで、出発点を入れ替えても構いません。最後に帰りやすい広場へ着くようにすると、寒くなってからの移動を短くまとめられます。
この記事で紹介する場所

Vánoční trhy na Staroměstském náměstí
旧市街広場は、この散策で雰囲気をゆっくり楽しむ中心地点です。現地表示や地図ではStaroměstské náměstíの名前も確認しておくと照合しやすくなります。集合場所は広場内の分かりやすい場所を個別に決めてください。
Aktron / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0画像の出典
Vánoční trhy na Václavském náměstí
ヴァーツラフ広場は下側の会場を起点にすると、旧市街広場で長めに過ごす流れを作れます。宿泊先やその後の予定に合わせて、逆向きに歩いても構いません。
2027年1月にも開催される?
主催者は今回の2会場を1月6日までと案内しています。祝日ごとの詳細は旅行前にもう一度確認してください。
2会場の間に電車やバスは必要?
中心部の徒歩散策として組み合わせられます。天候や歩きやすさに応じて判断してください。2〜3時間の目安には、会場で過ごす時間と休憩も含めています。