
営業時間の要点・現地時間
- 12月24〜26日24日9〜15時 · 25・26日11〜18時
- 12月31日物販は少なくとも18時 · 一部飲食は翌1時
- 2027年1月1日11〜18時 · この会場の最終日 · 現地時間
12月24〜26日は、早めの訪問を中心に
12月24日は9〜15時、25日と26日はどちらも11〜18時の予定です。クリスマス当日も訪問できますが、夜遅くに屋台で夕食を取る計画には向きません。レストランの営業や交通は別に確認してください。マーケットが開いていることと、市内の店がすべて通常営業していることは別です。
24日の列車到着が遅いなら、閉場間際に駆け込むより25日に回す方が計画しやすくなります。26日に出発する場合は、屋台を見る時間とは別に荷物の回収と駅への移動を確保しましょう。短い営業枠を先に押さえ、その前後にほかの予定を入れるのが基本です。
12月27〜30日は、夕方まで使いやすい日程
主催者の案内では、12月27〜30日は通常の曜日別営業時間に戻ります。2026年は27日が日曜日で9〜20時30分、28〜30日の月〜水曜日は10〜20時30分です。買い物と日没後の景色を両方楽しみたいなら、25・26日より時間の余裕を作れます。
大聖堂広場をひと回りし、隣のレジデンツ広場へ進み、飲み物や食べ物で休憩する程度の計画から始めてみてください。二つの広場は同じ主要マーケットを構成しており、別々のチケットが必要な二つの会場ではありません。編集部の目安は約2時間ですが、公式所要時間ではなく、天候や興味に合わせて調整できます。
12月31日は「飲食が深夜まで」と「買い物」を分ける
大晦日は10時から。物販屋台は少なくとも18時まで、一部の飲食屋台は翌1月1日の1時までと案内されています。お土産を買うなら、飲食屋台の遅い終了時刻を当てにせず、夕方までに済ませましょう。すべての屋台が1時まで開いているという意味ではありません。
公式FAQによると、クリストキントルマルクトの入場は大晦日も無料です。飲食や商品代は別途かかります。年越しの雰囲気を楽しみたい場合は、直前に催しの予定と帰りの交通を確認してください。この記事では演奏、花火、天候、当日入れる飲食店の席などを保証していません。
1月1日がこの会場の最終日。1月6日までとは別の話
主要マーケットの最終日は2027年1月1日で、営業時間は11〜18時です。1月の旅行で訪ねるなら、この時間帯に間に合う到着計画が必要です。ザルツブルク市内の別のマーケットで見た開催日を、大聖堂広場・レジデンツ広場に当てはめないようにしましょう。
特に、シュテルンブロイの中庭で開かれる「シュテルン・アドベント&ウィンターマーケット」は別の催しです。観光局は2027年1月6日までと案内していますが、その日付で主要マーケットも延長されるわけではありません。1月2〜6日の旅行なら、この記事のピンではなく、別会場の場所と最新営業時間を確認して行き先を決めてください。
この記事で紹介する場所

Salzburger Christkindlmarkt am Dom- und Residenzplatz
大聖堂広場とレジデンツ広場は隣り合い、ザルツブルクの主要クリスマスマーケットを構成しています。このPlaceを保存して訪問の基点にし、クリスマス後も巡れる他都市を探す際は広域の地図に戻ると比較しやすくなります。現地では二つの広場を別々の遠出と考える必要はありません。掲載写真は2018年12月の大聖堂広場の実景です。2026年の装飾や混雑、積雪を示すものではありません。 下のInstagram投稿は過去シーズンの様子です。2026–27年の訪問日程は、本文の確認済み情報を基にしてください。
Salzburger Nockerl / Wikimedia Commons · resized to WebP · CC BY-SA 4.0画像の出典
2026年12月25日も開いていますか?
はい。大聖堂広場・レジデンツ広場の主要マーケットは、25日と26日とも11〜18時と案内されています。
大晦日の23時に買い物できますか?
物販は少なくとも18時までという案内です。翌1時までの営業は一部飲食屋台の話なので、23時に一般の買い物ができる前提では計画しないでください。
主要マーケットも1月6日までですか?
いいえ。2026–27年シーズンは1月1日18時で終了します。1月6日までの案内は、別のシュテルン・アドベント&ウィンターマーケットです。
大晦日は入場券が必要ですか?
主催者の公式FAQでは、大晦日を含め入場無料です。飲食や買い物の代金は含まれません。